FPSでのオーバーキルの無作法

FPSに限らず撃破された敵に更に攻撃を仕掛けてダメージを与えることを「オーバーキル」と呼びますが、対人のゲームにおいて行うことはほとんど推奨されません。実際にFPSでもオーバーキルはマナー違反として扱われることが多いです。(ただし、ゲームや人によっては「オーバーキル」という言葉を違う意味で使うこともあるので文脈や状況から意味を判断する必要はあります。)FPSにおいては敵を撃破した際には音や画面上の表示など何らかのエフェクトがかかることが多く、そのようなゲームにおいて敵の死体に銃弾を浴びせることのメリットは無いに等しくなります。もちろん、フルオートの銃で余計に5、6発打ち込んでしまったり、標準が合わさりきってなかったりショットガンの拡散が原因で死体にあたることは起こりうることですが、わざわざ倒したことがわかりきっている敵を更に攻撃すれば相手への挑発と受け取られかねませんし、当然オーバーキル行う側にとっても注意を死体に向けていることや銃弾の浪費になるためデメリットとなります。やっている側は軽い気持ちで行っているかもしれませんがやられた側も軽い気持ちで受け取ってくれるとも限りません。無駄にプレイヤー間の軋轢を呼び行為はさけるべきといえます。